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ロンドンの結婚相談所

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(ロンドン・サマセット・ハウスの広場で行われていた撮影風景)

ロンドンでは毎日、いろんなところで有料・無料のイベントが開催されている。セミナーやトークショーなどもそうで、先日わたしが行ったのは、メイフェアという高級住宅街にある図書館であったトークショーである。

これまで図書館でのイベントにいくつか参加してきたが、概ね一冊の本をテーマに話題を繰り広げ、その本や書かれている事柄に興味を持ってもらおという趣旨で開催されているようだ。これは実にいいアイデアで、日本の図書館もただ本を貸し出すだけでなく、こういう文化活動を行なってはどうだろう。

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今回メイフェアの図書館で開催されたのは、昨年出版された「Marriages are made in Bond Street」という本についてのもので、著者(女性)自らが出演して、当時の資料や写真などもスクリーンで見せてくれつつ、執筆にあたって面白かったこととか苦労したことなども話してくれた。

この本は、1939年(第二次世界大戦が始まった年)の春にロンドンのボンド・ストリートに結婚相談所が出来て、それにまつわる実話である。設立したのは24歳の女性2人で、兵士やビジネスマン、お茶の栽培を生業にしている人、布教活動をしている人、妻君を見つけるために休暇でイングランドに来ている植民地の公務員など、結婚相手を見つけるのが難しい人々のために創設を思いついたらしい。

もうすぐ帰国するわたしは荷物を増やせないためトークを楽しむだけに留めたが、次にイギリスに来た時にぜひ読んでみたい。面白いのは、男性も女性も、相手に求めることは今も昔も同じだということ。例えば・・・

<男性>
・拗ねない人
・マリリン・モンローのようであって、家庭的な人
・他人に羨ましがられるような女性
・知的でいて、国家の出来事には疎い人
・美しい手を持っている人
・美しい胸を持っている人
・家柄の良い人

<女性>
・ちゃんと会話をしてくれる人
・人格者
・見てくれが良くて、金髪と青い瞳の持ち主
・寛大で優しい人
・ちゃんと自立している人

これらを読んでいると、男性の方が外見により捕らわれているような気がする(笑)。

それにしても、「マリリン・モンローのようでいて家庭的な人」ってどうよ(笑)。








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by yukaashiya | 2017-02-27 06:15 | 英国生活編 | Comments(0)

日本のイルカ捕獲に対する抗議デモ

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(先週金曜日のキャベンディッシュ・スクエアで多くの人の集まりと日本の国旗を発見)

先日、トランプ大統領がスェーデンでテロが起きたような発言をして世界中を驚かせたが、あれはどうやらパキスタンのSehwanで起きた自爆殺人(つまりテロ行為)(約80人の方が亡くなっている)と勘違いしたものらしい。少なくとも英国ではBBC英国放送はじめ、新聞各紙でもおそらくそうであろうと報道していたし、米国紙の電子版にもその推測が書かれているものを見つけた。かといって100%確かなことではないのであくまでも推測として書いているし、だが日本ではそれを報道しなかったようだ。

もしトランプ氏の勘違いが本当だとして、SehwanとSweden・・・うん、似ているなあ(笑)。ちなみにトランプ氏は、ツィートする時にスペルを間違ったりする。大統領として、何から何までどうなのよという感じである。もっとも日本の首相も「云々」を「でんでん」と読んだりしたが・・・日本人のどれほどの人が云々をでんでんと読み間違えるか、誰か調査して見てくれないだろうか(笑)。

先週金曜日のロンドンはコートが要らないぐらい温かくて、ブラブラと我が庭(?)キャベンデッィシュ・スクエアへ日向ぼっこにでかけた。このスクエアにはいつもたくさんの人々が訪れていて、特に天気のいい日は芝生のエリアも一杯になる。だけどみんな静かに会話や日向ぼっこを楽しんでいる様子で、今回のようなデモの準備をここで見たのは初めてだった。

最初は、日本の国旗が見えたので日本人の集まりかと思ったが日本人は全然おらず、それもそのはず・・・

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日本のイルカ捕獲への抗議デモの準備が行われている最中だったのだ。「Taiji」とは何を意味しているのか聞いてみると、和歌山県に太地という町があってそこで行われているイルカ漁で捕獲されたイルカが英国や欧州諸国などへ輸出されているらしい。「捕獲をやめて」「イルカを殺さないで」欲しいが故の抗議活動で、私が話した女性は「日本の文化は大好きなのよ。でも、それとこれとは別。イルカたちが自然のままに、そして海の中で生きられることを望んでいます」と言っていた。

イルカにしろクジラにしろ、日本はおそらく他の先進国がしていないような残酷なことをしているのだろう。私自身それらについては不勉強で意見を言える立場にはないが、日本国民の一体どれだけの人がクジラを食べているのか疑わしいことと、捕鯨は世界中から非難されていることを、少なくとも私たち国民は知っておくべきであると思っている。

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by yukaashiya | 2017-02-24 06:45 | 英国生活編 | Comments(0)

(たまには)嬉しいことも続く

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先日、甥っ子SHINの大学受験合格の報せが届いた。いつもスマホを見てばかりいたイメージが強かっただけに、関西四大学の1つに受かったと聞いて、嬉しいやら「驚く」やら(笑)。妹と電話で話している時、親でもないのに涙がじんわり滲んで来たわ。まさに、おばバカ(笑)。

最近、嬉しいことがもう1つあった。

現在の暮らし方をしているのは2012年から。そのスタートの年にロンドンで借りたフラットの家主はリンネット夫妻で、今でも交流が続いている。今年も絵の展覧会へ一緒に行ったし、先日は彼女がコーラス隊の1人として出演するコンサートへ招待してくれたのだった。

会場は国会議事堂近くのセント・ジョンズ・スミス・スクエアで、元は教会だったが現在はコンサート会場として使われている建物だ。ここでハイドンのオラトリオ「天地創造」が繰り広げられたのだった。演奏もソプラノやテノールなどのソリストたちももちろん素晴らしかったが、私にとってメインの出演者は当然リンネット。舞台の前に一緒にお茶を楽しみ、途中からはご主人のピーターも参加して、ディナーまでご馳走になってしまった(リンネットは歌う前だったので食べなかった)。そして舞台が始まる頃になると、彼女たちの娘のグレースも到着。一家に囲まれるとなんだか2012年にタイムスリップしたみたいでとても懐かしく当時を思い出した。

人と新しい人間関係を築いていくことは、組織や学校に属しているならともかくそうでなければ全く容易ではなく、しかも母国語が異なる人々とは、フラットが同じとかご近所だとか趣味が同じだとかそういう繋がりがなければ出会いもしないし、そこから離れてしまえば大抵ご縁も切れるもの。だからと言ってそれを寂しがる私ではないのだけれど(そうでなければ現在のような暮らし方はできないだろう・笑)、こうして紡げていけているのは素直に嬉しい。

帰りはピーターの運転する車で私のフラットまで送ってくれて、リンネット一家に囲まれている間、久しぶりに「家族と過ごす」ひとときというものを思い出しもした。

今年の帰国まであと1ヶ月弱。

早くみんなに会いたいなあ。










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by yukaashiya | 2017-02-19 06:17 | 英国生活編 | Comments(0)

イングランド最古の医科大学でのイヴェント

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ピアノの練習からの帰り道、道端でキツネを見かけた。ロンドンには大小様々な公園が山ほどあってそこには野生動物がたくさん生息しており、ロンドン中心地であろうと出現するのである。わたしの暮らすフラットはロンドン最大のショッピンク・ストリートから3ブロック離れているだけだが、家の前でも夜中にキツネに遭遇したことがある(芦屋の家の近所では何度もイノシシに遭遇したけど・笑)。

フラットからリージェンツ・パークへ向かって15分ほど歩いたところに、ロイヤル・カレッジ・フィジシャンズがある。イングランド最古の医科大学で、ヘンリー8世王のロイヤル憲章により1518年に設立された(499年前!)。

そこで先日、トム・ソロモンさんという、白血病で亡くなったロアルド・ダール氏の最期を看取った医者(神経学の教授であり、リヴァプール大学の感染症などの研究機関のダイレクター)による講演があった。ロアルド・ダール氏は小説家であり「007は2度死ぬ」などの脚本家でもあり、彼の書籍は日本でも翻訳されて多数出版されている。この挿絵を見たら「ああ」と気づく人も多いのではないだろうか。

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ロアルド・ダール氏もとても興味深い人物だったようだが、講演したトムさんもとても魅力的な人物だった。彼はこのたび本を出版しそれがニュースでも取り上げられてその時のインタビューの様子がこのサイトで見られる。インタビューではロアルド・ダール氏との出会いから出版に至った経緯などを回答しているが、講演ではそれにプラスしてロアルド氏との面白い逸話も織り込まれていたし、何よりも医学について説明しているにも関わらずわたしたち素人にもとても分かりやすく解説し、かつ映像や画像をうまく使っていたし、ジョークも高いセンスで何度も盛り込み、加えて質疑応答の時間には彼の人柄の良さと人格者であることがすごく感じられる対応で、この人の講演がまたあるならテーマが何であれ絶対に参加したい、できればお知り合いにもなりたい(笑)とまで思わせるような人だったのである。

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すごく充実した気持ちになって帰宅し、近日中に参加する予定のイヴェントをチェック
すると、あれれ、この大学での展示会があった。それはトマス・ブラウン卿という17世紀の博識家についてのもので、これも早速行ってきた。彼は特に科学や薬、信仰などについて博識で、かつ植物や動物の生活に関するものや本、歴史的価値のある工芸品などの収集家でもあったらしい。好奇心旺盛な人だったのだろう。彼の頭蓋骨まで展示されていた(!)。

それだけではない、彼の書いた書物は小説家ヴァージニア・ウルフなどに影響を与えているし、それより何より、「メディカル」「メダリオン」「エレクトリシティ(電気)」「マイグラント(移民)」など、なんと約700語の英単語が彼によって創作されたものなんだそうだ。










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by yukaashiya | 2017-02-13 00:38 | 英国生活編 | Comments(0)

ウインストン・チャーチルはブルドッグだった!

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日本の首相がトランプ大統領の娘に褒められたとか、大統領の別荘に招待されたとか、一緒にゴルフをするとかの報道が見られるが、いかにもすでに相手の術中にはまっている感がある。友達になりに行くんじゃないんだから、言うべきことを言えなくなってしまわないよう気をつけられたしというところだね。

先日、ホワイトホール(国会議事堂などへ続くストリート)のバーで、《What can we expect from the first 100 days of President Trump》と題したトーク・ショーが開催された。話し手は米国人で、弁護士、元国会議員、ジョージ・ワシントン大学の元非常勤教授などの肩書きを持つロバート・カー氏。パソコンを介して中継し、それを私たち参加者はワインなどを飲みながら聞き、質疑応答の時間まであった(写真は開催前)。残念ながらインターネットの繋がりがあまり良くなくて音声がずっと割れており、私にはほとんど理解できなかった。ただ、質疑応答時のこちら側にいた人たちの発言を聞いていると、トランプ政権に危機感を募らせ先行き不安に思っている人が多いのを(特にアメリカ人参加者)、このイヴェントで改めて感じた。

ちなみにこのイヴェント、もともと予定してていた日から日を変えての開催だったのだが、元々の予定日には近くにあるトラファルガー・スクエア周辺で大規模なデモが行われた。そのデモは昨年から女性を対象に参加者を募っていたもので、「反トランプ運動」として実施された。それがあったからかどうかはわからないが、おそらく混乱を避けるために日程を変更したのではないかと推測している。

それはそうと、このバーは名を「ブルドッグ」という。オシャレな内装を見渡していると、あちこちにブルドッグの写真や絵、それと同様にウインストン・チャーチル元首相の写真や肖像画も飾られている。いくら似ているからといって、こんなジョークも英国では許されるんだなあと驚いた。

ところが帰宅して調べてみると、まず分かったのはブルドッグはイングランドが原産であるということ。それがゆえか、イギリスの1つのアイコンとして、あるいは決断(力)を示す象徴としても存在しているのだということも知った。そして、第2次対戦中、ナチス・ドイツに対抗していたチャーチル卿をブルドッグになぞらえていたのだということも。

あちこち出かけて、いろんなものを見て、いろんなことを感じ、それを調べることの重要性を、改めて感じた日となったし、英国はそれを街中の至るところで「愉しめる」国であることも、再認識した(何度もしているけど・笑)。








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by yukaashiya | 2017-02-10 08:13 | 英国生活編 | Comments(0)

世界の達人たち

もともと子宮後屈、尾骶骨に尻尾(の名残)を持つわたしは、腰の具合を悪くすることが多い。昨夜からひどい腰痛に見舞われてトイレへ行くのにも四苦八苦しており、今日予定していたダンス・レッスンもレクチャーも断念してずっとベッドで横になっているわたしに、友人がこんなビデオでも楽しんでおけと送ってくれた。世界の達人たちの動画である。



もういっちょ!






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by yukaashiya | 2017-02-07 03:09 | 英国生活編 | Comments(0)

備忘録

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(ポッシュなショッピング・エリアのセヴン・ダイアルズ/ 塔を中心に7つの通りが広がっていることからこの名称が付いている)

中東やアフリカなどの7カ国の国籍を持つ人の入国を禁止する大統領令が物議を醸している米国。春に米国への渡航を考えているので先日ESTA(電子渡航認証)を取得したが、この申請が通ったからといって必ずしも入国できるわけではない。わたしは日本人だし大統領令で指定されたシリアなど7カ国への渡航経験さえないが、トランプ氏のしていることは明らかに人種差別であり、米国へ渡航しようとする気持ちを削がれる大統領令である。もともとアメリカには人種差別がありそれはアジア人(日本含む)に対しても同様だからである。


<備忘録>
・Journalism in an Age of Terror/The Reuters institute for the Study of Journalism/ロイター・インスティテュート主催のセミナー&トークショーで、著名なジョン・ロイド氏による講演と、キングズ・カレッジ・ロンドンの教授やロイター通信の特派員、英国政府通信本部の元長官などによるトークも繰り広げられた。

・The House of St Barbados Historical Building Tour/ ソーホー・スクエアに建つグレード・ワンに指定されている歴史的なタウン・ハウスを訪問。福祉事業を行ってきたここには建物内部に教会もあれば、今も外から寄付できるボックスがある。後日、写真をアップすることにしよう。

・Danor Quinteros のピアノ・コンサート/キングズ・カレッジ・ロンドンの教会にて/チューリッヒやドイツなどで国際的な賞を受賞している彼はサンティアゴで生まれたチリ人。ラフマニノフの曲Moment Musicaux op.16が特に素晴らしかった。

・St. Agnes' Eve at the Guildhall Gallery/先日のブログに書いた通り

・Understanding Happiness launch event at the British Academy/ 幸せとは何かを経済指標などをもとに繰り広げたトークショー。マンチェスター大学やワーウィック大学のの教授、大蔵省のチーフ・エコノミック・アドバイザーなどか出演。

・The Journey of Childhood Public health : From Victorian Age /Royal College of Nursing/1800年代のヴィクトリア時代からを振り返りつつ現代に目を向ける、衛生や健康をテーマにしたセミナー。

・A field Guide to Lies/ The Royal Society of Arts/著者であるダニエル J.Levitin氏による講演と、RSAのチーフ・エグゼクティヴであるマシュー・テイラー氏によるトーク。著者の話もすごく興味深かったが、テイラー氏の司会も最高だった。

・My London : Photography, Law & Homelessness in London : ロンドンでホームレスだった人々の写真展。彼らがいかにしてホームレスになり再起したかのキャプション付きで、彼ら独自の視点で捉えた街の写真を展示したもの。福祉先進国イギリスならではの展示会という気がした。ワインやおつまみを食しながらの参加者同士の会話も楽しかった。



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by yukaashiya | 2017-02-04 22:08 | 英国生活編 | Comments(0)

母からの便り

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母からの便りが届いた。
母が2年前から習っている「絵手紙」だ。

近年の母はその年齢により手紙を書くのがしんどい作業になってしまったと言っていたし、
いまどきはどこにいてもメールで文章のやりとりができるから、
わたしが日本を離れてから手紙のやり取りはしたことがなかった。
だけどわたしは母の描く絵が大好きで、
一度でいいからロンドンへ送ってと頼んでいたのだった。

描く作業も外国へそれを送る作業も、大変だったに違いない。
だけどここにわたしのために描いてくれた絵手紙があり、
宛名は甥のSHINが、差出人は妹のMIKAが書いてくれたといい、
3人の共同作業による便りがロンドンへ届いた。

待ちに待った、母の絵手紙。
早速デスクの、いつでも視界に入る場所に飾った。
わたしにとっては、お守りとしての存在にもなる。

母の手の温もりが「そこ」にあるような気がして、
底冷えする日も部屋さえも温めてくれているような気がする。

ママ、ありがとう!

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(母お手製の、絵手紙によるカレンダー/昨年4月分)








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by yukaashiya | 2017-02-01 01:54 | 英国生活編 | Comments(0)