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「たった5回の遅刻」

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i-phoneで撮って送ってもらった写真、小さ過ぎて分からんな(笑)。

ちなみに、右奥は兄貴、その手前がわたし、左奥は母、その手前は妹。あと三人はマユちゃんとその娘たち。

いつもならこういう場に絶対いるはずの妹の息子SHINがいないのは、塾に行っていたから。ご苦労さん。

SHINの中学での担任の先生は、わたしは会ったことはないけど心根は優しい熱血漢というイメージ。かつユーモアもあるらしく、SHINがもらってきた「皆勤賞」の賞状にはおおいに笑わせてもらった。

「あなたは1年間、雨の日も風の日も健康に気をつけて、5回の遅刻だけで1日も休まずに登校できましたので、これを賞します」

SHINによるとクラスには44回も遅刻した子がいるらしいが、その子の賞状の場合は・・・

「あなたは1年間、雨の日も風の日も健康に気をつけて、44回の遅刻だけで1日も休まずに登校できましたので、これを賞します」
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by yukaashiya | 2013-03-30 23:37 | 帰国編 | Comments(1)

お役所

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持っていた会社を解散させた。会社を維持するにはそれなりの収益がなければ税金面で損をするだけだからである。休業させてそのまま保持しておくことも考えたが、住所を変更するだけで数万円の費用がかかるのでやめた。

手続きは全て自分で済ませた。「自分でできることは自分でする」それがわたしの信条だからである。

世の中には、専門家じゃないとできないと思われているが実はそうではないことが実にたくさんある。専門家に任せるのは1つの手段ではあるが、当然費用もかかる。自分ですればその報酬が必要なくなるうえ、勉強にもなるしいい経験にもなるし、何よりも、こんなこともできたという自信に繋がることも少なくない。過去に、車とマンションの名義や登記変更を自分でしたことがある。マンションはローンを終えた時にしたもので、さすがに難しいんじゃないかとおそるおそる法務局へ行ったが、職員が丁寧に教えてくれたし、手続きはあっという間に済んだ。車輛の名義変更も、とても簡単である。

ところが会社の解散は、難しかった。作成して提出しなければならない書類がけっこうあるうえ、専門用語の頻発に戸惑いもした。それでも法務局で作成の仕方を尋ねて何とか整えた。でもそのあとも実にメンドーだ。

法務局に必要書類提出 → 数日後に再び法務局へ行って解散請求をした証明書を取り寄せ、それを持って市役所と税務署へ行ってその書類を提出 → 2ヶ月以上のあいだをあけて再び法務局へ行って清算決了。この時も3種類の書類を作成 → 数日後、再び法務局へ行き、証明書を取り寄せてまたまた市役所と税務署に届け出を出さなければならない

それらは全て、自分で調べないといけない。市役所や税務署に行かなければいけないことを法務局が教えてくれるわけではない。そのあたりはすごく不親切というか役所は横の繋がりがないから、1つひとつ市役所や税務署に聞かなければ分からないのだ。わたしのように自分で手続きをした人のなかには法務局で解散手続きをしたあと市役所や税務署に届け出ない人がけっこういるという。その人たちはおそらく、そうしなきやいけないことを知らないのだと思う。あるいは、赤字を抱えたために会社を解散させる人も多いだろうから、その人たちにとってはあっちの役所、こっちの役所へ交通費を使って行き、何通も取得しないといけない証明書には当然、費用が要る。それらが払えない人もいるかもしれないと、ふと思ったりした。法務局や市役所、税務署はそれぞれが近くにあるとは限らないのでかなりの時間も必要だ。

ちなみに、会社解散を法務局に届け出るだけで、3万円がかかる。会社を起こす時なら理解できても、閉じるために国に対してお金を払わなきゃいけないなんて、なんだかすごく損をした気分(笑)。
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by yukaashiya | 2013-03-28 15:49 | 帰国編 | Comments(0)

つまらんな

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わたしは元々テレビをあまり見ない。特に近年、つまらない番組が多いし、日本の番組はたいした内容でもないのに引っぱることが多くて疲れるからだ。本を読んでいるほうがよほどいい。

12月に2週間帰国した時はやはりほとんど見なかったけど、今回1ヶ月近くの帰国中にけっこうな数の番組を見た。つまらなさに、拍車をかけているように感じている(「とんび」などのドラマやドキュメンタリーは別)。

今日、あるニュース番組で安倍首相の外食の内容や店を特集していた。何分にも渡って、である。ほかに伝えなきゃいけないこと、たくさんあるだろう。これが自分の生まれ育った国のニュース番組かと思うと、情けなくなってくる。
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by yukaashiya | 2013-03-26 21:50 | 帰国編 | Comments(0)

価値観

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先日、30年来の友人であるリョーコちゃんとランチしに行った。あっという間に1時間が過ぎ、2時間も過ぎ、気づくと3時間ぐらいノンストップで話していた。

リョーコちゃんは1つ年上で、アルバイト先での先輩だった。悩みを抱えている時でさえいつも朗らかさをキープできる人で、第一印象から「信頼できる」そう感じた人だった。バイト先では特に頻繁に遊びに行った記憶はないが、バイトを辞めてからもリョーコちゃんを姉のように慕い続けてきたように思う。3年前に会ったのが10年ぶりぐらいだったけど、そんなことを感じさせないぐらいスッと入り込める。

帰り道、つらつらと考えていた。学生時代も社会人になってからも「その時、その場」ですごく仲良くしていたとしても「そこ」を離れると距離だけでなく一気に心も離れる人のほうが圧倒的に多い。それがふつうだと思う。リョーコちゃんとわたしのように、「その場」では特別親しかったわけではないのにその後も何十年も続く付き合いもある。これはあまりないケースと思うが、それでも存在するのは価値観が似ているからだと思う。

リョーコちゃんとわたしは、趣味も生き方もその目的もまるで違う。だけど価値観が似ているし、さまざまなことに対する自分の意見がはっきりしていて、かつそれを言葉にして表現できる。その意見、つまり考え方やそれらに対する価値の置き方も似ている。そしてそれらについてディスカッションができるし、そのテーマは多岐に渡って幅広い。世の女性には自分の身近なあるいは生活に関わる話しかできない人のほうが圧倒的に多いが、リョーコちゃんは違う。話が尽きないはずである。だからまた会いたいと思う。そういう友がいることに、幸せを感じている。
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by yukaashiya | 2013-03-22 15:15 | 帰国編 | Comments(0)

さすが関西やねん

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インドで「無事に帰れるのだろうか」と不安に思っていた日々のなかで、頭の中には母の手料理などがよく頭に浮かんできていた。母と食べて美味しかった三宮・英國屋のアイスクリームもその1つだった。無事に帰れたら母と食べに行きたい、そう思ってもいた。英國屋とは、関西にある喫茶店のチェーンで、学生時代には大阪ミナミで友達と待ち合わせする時、いつも英國屋を使っていた。

久しぶりに三宮に出て、母とランチ。そのあと元町の英國屋へ行った。数年前にそこで食べたエスプレッソをソースのようにしてかけるバニラアイスクリーム が美味しかったからだ。母もその味をよく覚えていて、二人で弾む気持ちで店に向った。ところが現在そのメニューのアイス部分はソフトクリームを使っているのだという。お店の人がものすごく感じよかったのでソフトクリームでもいいかと思いかけたものの、二人ともやはりアイスクリームで食べたい。聞くと、そこから近くの大丸か三ノ宮のそごう近くの店舗ならあるという。

それで帰りがてら、三ノ宮のそごう近くの英國屋へ行く事にした。母はもう長いあいだ膝が悪いので時間をかけて汗だくになりながら店に辿り着いたのだが、この店舗にはそのエスプレッソを使ったメニューそのものがないのだと言われた。途方に暮れた。おおげさじゃない。母の足だと1時間近くかかるここまでせっかくえっちらおっちらやって来たのだから。

するとお店の女性が「少しお待ち下さい」と言って厨房へ行き、戻って来ると特別に作ってくれると言う。こんなこと、関西ならではだと思う。その女性の笑顔もすごく素敵だったし(しかも超美人)、メニューにないメニューなのにとても美味しく作ってくれた。

関西ならではというと、先日妹と行った妹の家の近所にあるセレクト・ショップでもそう感じたことがあった。妹の長きに渡る馴染みの店で、わたしも何度か買い物をしたことがある。今回は、わたしは初めて会った妹馴染みの店員がすごく感じ良かったこともあって洒落た白いブラウスを購入した。

その店員は20代前半の女性で、中国・青島から来日して滞在しているのだといい、3、4年の日本滞在を経て今年関学に受かったのだそうだ。世界にたった一種類の文法かつ難解な日本語を勉強してのうえことで、いたく感心する。

妹から聞いて大笑いしたのは、彼女が日本での暮らしにそろそろ慣れてそのセレクト・ショップでアルバイトを始めたばかりの頃のこと。妹が目に留まった洋服を見ていると、彼女が笑顔で話しかけてきてこう言ったそうだ。彼女にしたら、きっと覚えたての日本語(関西弁)だったに違いない。

「着てみ」。

関西ならでは、だ。
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by yukaashiya | 2013-03-19 21:59 | 帰国編 | Comments(0)

「ボクも持ってる」

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今週は、母とランチや映画、妹とショッピングに出かけたりして楽しい時間を過ごすことができた。そのなかで最も印象に残っているのは、妹と行ったアメリカ村(大阪ミナミ)のショップでの出来事。

妹とわたしはとある初めて行ったショップで色違いのパーカーを購入。姉妹よく似ていると言われるが、服装の好みも似ていることがあり、今回は意気投合して同じものを購入した。店員は気さくで朗らかな30代ぐらいの男性だった。お客さんには楽しい雰囲気で買い物をして欲しい、そんな姿勢が窺える店員だった。こちらからは要望を出していないのに二人で一枚ずつ買ってくれるならと、ディスカウントも申し出てくれた。そのうえ・・・あんなこと、生まれて初めての経験だ。

妹が消費税分を財布の中に溜まっている小銭で支払おうと一枚ずつ出していた時のことである。その店員は自分の財布を出してきて「ボクも持ってる」と言いながら次から次へと小銭を出し始めたのだ。それも、楽しそうに。妹が払った消費税の半分以上は彼が出したのではないかと思われる。

長く生きていると(?)、いろんなことを経験するものだ(笑)。関西ならではのシーンだろうけれど。
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by yukaashiya | 2013-03-15 17:17 | 帰国編 | Comments(0)

子供体重

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次の離日に向けて健康診断に行った。体重が40kgになっていた。どうりで疲れが抜けないわけだ。

インドへ行く前の体重は47kg。ニューデリーでの入院時に計った体重は42kg。日本に帰国してからはとにかく食べてけっこう食っちゃ寝して体を戻すことに重きを置いてきたので、インドにいるあいだに40kgを切っていたに違いない。

家族で久しぶりに「味楽園」へ行った。関東の人でさえ焼き肉好きなら知っている店で、メチャ旨な焼肉店である。ここのオーナーと亡き父は親しくさせていただいていて、父はオーナーの長男の結婚式の主賓に招いていただいたほどだった。今回、お肉は変わらず美味しかったし、久しぶりにオーナーにお会いできてとても楽しいひとときだった。

ちなみに跡継ぎの長男は競馬ファンで、わたしの名前を結婚式でわたしの父に会う以前よりスポニチの乗峯さんのコラムで知っていたという。彼は乗峯さんのファンなのだ。それで「じゃあ次に来る時は乗峯さんをお連れしましょう」と安易な約束をしてしまったけれど、乗峯さん、最近の馬券の調子はどうなんですかね(笑)。


味楽園からの帰り道、わたしの後ろ姿を見た母が行った「後ろから見たら、まるで中学生のようだわ」。それほど痩せてしまっているということだ。

母に聞いた「前から見たらどうかな」。

母は真面目な顔で答え、言葉を濁した「前から見たら、顔が見えるから・・・」。


顔が見えたらどやっちゅうねん(笑)。
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by yukaashiya | 2013-03-12 13:21 | 帰国編 | Comments(0)

ありがとう

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(インドの遺跡にて)

日曜は、1年ぶりの日本の競馬場。それも行ったのは最も好きな阪神競馬場だったから、起床時から少し興奮した(笑)。イベントはなんとか雨も持ちこたえてくれたし、競馬場では懐かしい人々に会えてすごく楽しくあっという間に一日が過ぎていった。馬券はプラスに終えられたし・・・といっても、たった260円だけど(笑)。

友人知人と言葉を交わしているうちに、ふと帰国直後に母から受け取った年賀状のことを思い出した。わたしは芦屋のマンションを売り払って日本を離れたため、昨年の年賀状に「“紙”による年賀状はこれを最後に」と記しておいた。ところが今年、約120枚の年賀状が妹の家へ転送されて届いていた。昨年、最後に出した年賀状が400枚弱だったと記憶しているから、その約3分の1の人が今年も送ってくれたことになる。

わたしの年賀状は文章が長かったから今年送ってくれた120人の人は読んでいなかったのかも・・そう考えた。ところが妹に言うと、すぐに住所録から削除しない人はたくさんいるし、それよりも送られてきた年賀状はは送ってくれた人の「優しさ」によるものだろうと言う。そういえば、今年送られてきた年賀状の文章には、明らかにわたしが日本を離れていることを知っている内容のものがちらほらと見受けられた。

返事がないことを分かっていながら送る年賀状・・・送って下さった方々、ありがとうございました。一枚一枚、丁寧に拝見しました。心より、感謝を申し上げます。
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by yukaashiya | 2013-03-10 23:00 | 帰国編 | Comments(2)

幸せを噛み締めて

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(ジュナガルの建造物)

インドを出てマレーシアにしばらく滞在したわたしだったが、その移動の時にびっくりすることがあった。

「ユカさーん」

インド・コルカタの空港ロビーでチェックインまでの時間をつぶしていた時のことだ。わたしの名前を呼ぶ声がする。しかも、聞き覚えのある声だった。声のする方向を見ると「チエちゃん」だった。初めて会ったのはハンピの地下遺跡で、そのあと1週間後ぐらいにムンバイの路上、その翌日にもムンバイの別の場所での路上、それから2週間後にジャイプルの路上で、そしてコルカタの空港での再会。つまり5回も「偶然に」彼女と会った。インド北部は日本からのツアー客も多いが南部は少なくて10数人にしか会っていない段階で3度も会い、ジャイプルだって日本人観光客はわたしはチエちゃん以外には一人も会わなかった。さらにいうなら、二人とも再会した場所以外は別のルートを旅していたにも関わらず、である。もひとつ言うならわたしは体調を崩していなければ旅を続けていてこの日にコルカタの空港にはいなかったはず。彼女との再会に、ご縁というものをひしひしと感じた。

チエちゃんもクアラルンプール(マレーシア)に数日滞在するとのことで、クアラでは二人でショッピングをしたり食事に行ったりして楽しんだ。お互いの名字も連絡先も知らないままだが、それでそんなふうに親しく買い物できたりするのもまた旅人同士だけの持つ旅行中の醍醐味である。彼女とは日本で、いやもしかしたらほかの国で、またいつかパッタリ出会えそうな気がしている。


現在のわたしは帰国して、体調を調整しながら家族とのんびり過ごしている。確定申告を済ませ、歯医者に通っていまのうちに歯の治療を済ませて再びイギリスへ向う予定だ。その前に明後日・日曜日、阪神競馬場であるイベントで司会をさせていただく。報知スポーツの予想イベントで、報知さんには20年以上に渡り、担当者が変わってもずっとイベントでお世話になってきた。とはいえ日本の暮らしからは離れてしまっているわたしなのに司会の声をかけていただけるなんて、昨年暮れにあった馬主さんたちのパーティに続いてとても嬉しいことだし光栄にも思っている。ちなみに報知新聞社の編集局長から電話をいただいたのはニューデリーの病院を退院した日。まるでその電話を退院祝いのように受け取った。今度の日曜は雨の予報が出ているが、この世に神がいるならどうぞ太陽を雲の下に持ってきてくれますように(by 無神論者)。
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by yukaashiya | 2013-03-08 17:14 | 帰国編 | Comments(0)

インド人

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(ヴァラナシのアッシーガートで演奏していたインド人)

インドにハマる人がいるという。その理由を、わたしは二ヶ月回っても理解できなかった。

インドは日本の雑誌やガイドブック、テレビなどで紹介されているような「神秘的な国」ではなく、とても「現実的な国」だ。しかも、経済発展が著しいだけに頑張りたい人には果てしないチャンスが広がっている一方、怠惰に暮らそうと思えばいくらでも怠惰な生活をしても生きていける。だからだろうか。

マリファナは、簡単に手に入るようである。それが目的でインドへ行く人もけっこういるという。愚かなことだ。

瞑想の世界へ入り込みたい人もけっこういるようだ。それはわたしには理解できないことだけど、そういう世界を深く知りたいという人の思いを否定する気はない。


インドはまだまだすごく不衛生だ。水然り、街中に然り、ものの扱い方に然り、全てにおいて不衛生といっていいかもしれない。インド人はこの環境でよく生きているなあと、周遊しながら心底感じた。道中で平均寿命が65、6歳と聞いて納得した。

わたしはもう二度とインドへ行くことはないだろう。体調をひどく崩したせいもあるが、それ以前に1週間目ぐらいの時、引き上げることを考えた経緯がある。でもその時すでにもう二度と来ることはないだろうとも思ったから、最後まで頑張って回ってみようと思った。

家族も友人も、「また行きたいと行ったら引き止めるからね」と言った。わたしは「行けと言われても行けない」と笑って返した。正直な気持ちである。


ただ、これだけは言える。インド人は本当に親切で温和で優しかった。それは旅の途中に出会った日本人みんなが口にしていたことだ。ガイドブック「C」を読んで行くとどんな危険なことが起きるか分からない恐怖にかられてしまうしその緊張感はわたしたち旅人を精神的にとても疲れさせる。が、旅人はみんな異口同音、「ほんと、僕たちもどんな怖い国かと思いながら来ました。でも全然違った」と言っていた。

スリに合った人は、お金を裸でポケットに入れる人たち。列車で鞄を盗まれるかもしれないのは、どんな国でもあること。旅行会社で吹っかけられたことに気づかず支払ってしまうのは自分の調査不足。多くが、個人の自己管理能力のなさによるものだ。そんなことでインド人への印象を悪くして欲しくない、そんなことさえ考えてしまうほど、インド人の国民性はいい。インドへ旅行を考えている人は、安心してインド人と接して欲しい。どんなに貧しい人々でも、多くの日本人よりも心は豊かである。

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by yukaashiya | 2013-03-01 17:37 | インド編 | Comments(0)