チチェン・イツァ・ツアー(ダジャレでなく・笑)

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          (エルカスティージョ/スペイン語で「城」「城壁」)

中南米を巡ってきた最後の訪問地は、マヤ文明の聖地「チチェン・イツァ(泉のほとりのイツァ人の意)」。旅を終えて2ヶ月も過ぎるとさすがに書くのがメンドーだけど(笑)、旅の記録としてせめて写真は残しておこう。良いガイドに恵まれて、良い訪問ができたしね。

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ホテルにブッキングを頼んだツアーは8時間ほどで、たったの5252ペソ(約3000円)。入場料は別途、242ペソ(約1500円)だった。ホテルの送迎付き、英語のガイド、しかもランチ付き! 幸運にもとても知識が豊富なガイドで、人柄も良かった。ツアーの成否は、観光物そのものよりもガイドにかかっていることを、改めて感じたほどいいガイドだった。

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エルカスティージョはピラミッド様式の神殿で、かつ四面すべてに階段がある。しかも蛇の頭があるこの北側の階段は、一年に二度、春分と秋分の日に蛇の羽が影になって現れるという。また、階段はそれぞれ91段あり、×4面で364、プラス頂上にある神殿を合わせると365。つまり1年の日数を表しているのだ。これが9世紀に造られたものだというから、なお驚く。

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こちらは敷地内に残っている建物の柱だが、ガイドによると丸い柱は低い身分の人たちの建物、アッパークラスの人々の家の柱は四角なんだそうだ。

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そのガイドさん、私をホテルへ迎えに来て名前を確認した時、なぜか「チバ」と呼んだ(笑)。リストを見てすぐに言い直していたけど、最近参加した日本人がその名前だったのか、過去によほど印象的だった日本人参加者が「チバさん」だったんだろう。
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ツアー中も、何度か「チバ」と言っては、「アシヤ」と言い直していたもの(笑)。外国人にとって私の名字は発音し辛いことを知っているので、「ユカでいいよ。ユカタン半島のユカ!」と言っても、もしかするとメキシコでは客に対して失礼にあたるのか、彼は名字で呼ぶことにこだわっているようだった。

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でもね、最後には、私の名前は「アチバ」になったもんね(笑)。チバとアシヤを足してアチバ(笑)。
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グレーのボロシャツを着ているのが、そのガイドさん。真面目に説明するだけでなく、チチェン・イツァを「チキン・ピッツァ」とダジャレを言うなど、参加者を楽しませてくれる人だった。もしアナタがここへ行って彼に会ったら、「日本のアチバがよろしくと言っていた」とお伝え下さい(笑)。

それではあとは、写真をどうぞ(笑)。
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(ドクロ彫!)

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by yukaashiya | 2017-08-29 02:29 | 旅行編 | Comments(0)


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